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ひだ胃腸内視鏡クリニック

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胃腸内科 / 内視鏡内科

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大腸がん

大腸カメラは何歳まで受けるべき?

例えば100歳まで一度も大腸カメラを受けることなく大往生でお亡くなりになった方の死因が「大腸がん」でなければ、結果論ですが、その方は一生検査を受ける必要がなかったということになります。

受診控えで進行がんが増えています!

昨日のニュースで、国内有数のがん専門病院である「がん研有明病院」の昨年の胃がんの手術件数が例年に比べて3割も減り、とくに最も早期のステージ1Aの胃がん手術については半減したとの報道を目にしました。

がんになる大腸ポリープとならないポリープ

胃ポリープと同じように大腸ポリープにもさまざまな種類があり、全てが同じようにがんになる危険性を持っているわけではありません。

大腸ポリープを見つける技術が運命を変える?

大腸カメラで、「大腸がんの芽」である大腸腺腫(せんしゅ)という種類のポリープを見つけて取ることが、将来の大腸がんの発生・死亡の減少につながるとお話ししました。

大腸がんは数少ない「予防できる」がんです

昨日のブログでお話ししたように、便潜血検査が陽性だった人でも大腸カメラで調べると、95%以上の方には大腸がんは発見されません。

大腸がん検診は受けなきゃ損!

ここ兵庫では、残念ながら受診率が全国平均をかなり下回っている「大腸がん検診」ですが、はっきり言って受けなきゃ損です!

大腸がんがアメリカで減り日本で減らない理由は?

今、日本人がもっとも罹りやすいがんは大腸がんです。 生活習慣の欧米化が進む中、減る気配は全くありません。

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