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ひだ胃腸内視鏡クリニック

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胃腸内科 / 内視鏡内科

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ビジネスクラス?のホスピタリティ

ビジネスクラス?のホスピタリティ

 

コンソメスープ始めました。

 

「何を言ってるの?」という感じでしょうが、これはわたしたちのクリニックのおもてなしの1つです。

内視鏡検査、とくに大腸カメラを受けられる方は当日の朝から絶食なうえに、液体の下剤を大量に飲んで腸の中を文字通り「空っぽ」にしなければなりません。

 

下剤はご自宅で飲んできていただくか、クリニックでお飲みになるかをご自由にお選びいただけますが、クリニックでお飲みになる方は午前中からの長い時間をクリニック内でお過ごしいただくことになります。

 

その間少しでも快適に過ごしていただけるように、来院されたらすぐにリラックスできる検査着とスリッパに着替えていただきます。

映画や漫画・雑誌、音楽が楽しめるタブレットPCと使い捨てイヤホンを用意していますので、電動リクライニングチェア―でゆっくりとくつろぎながら下剤を飲んでいただけます。

 

検査が終わった後は、当然ですがお腹がペコペコです。

そこで、検査が終わってから説明を受けていただくまでの時間にほっと一息ついていただけるように、和三盆の小菓子とドリンクを提供しております。

口の中でスッと溶けるやさしい甘さの和三盆は、患者さまから大変ご好評をいただいています。

 

そこに冬季限定のドリンクメニューとして加えたのが、コンソメスープです。

夏はアップルジュースを提供していたのですが、寒くなってきたので下剤を飲んで冷えてしまったお腹が温まるスープに切り替えました。

 

コンセプトは飛行機のビジネスクラスのホスピタリティ。

いや、本物のビジネスクラスなんて乗ったことなんて無いんですけどね・・・想像で。

 

わたしたちのクリニックではクレド(信条)の1つに、「3つのみる(観る、看る、診る)スキルを磨きます」というものを掲げています。

クリニックのスタッフは、検査の不安や緊張でいっぱいの患者さまお一人お一人の状態をよく「みて」、患者さまのためになることを一生懸命に考え、一丸となって行動してくれています。

 

求めに応じて決まり事を遂行する「サービス」ではなく、「こうしたら患者さんは安心するだろうな、喜ぶだろうな」と考えて求められなくても臨機応変に行動することが「ホスピタリティ」。

検査や診療の質だけでなく、心のこもったホスピタリティにもこだわっていきたいと思います。

 

さて、クリニックに来ていただくみなさんに喜んでいただけるように、次はどんなサプライズを仕掛けようかな?

 

西宮市田中町5-2西宮駅前メディカルビル3F

「ひだ胃腸内視鏡クリニック」院長 樋田信幸の公式ブログ