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ひだ胃腸内視鏡クリニック

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胃腸内科 / 内視鏡内科

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腹部超音波検査

腹部超音波検査(腹部エコー検査)

 

腹部超音波検査(腹部エコー検査)

腹部超音波検査(腹部エコー検査)とは、肝臓・胆のう・すい臓・腎臓・脾臓・膀胱を中心に、腹部の臓器に異常がないかを調べる検査です。腹部超音波検査で分かる主な病気は、脂肪肝、慢性肝炎、肝臓がん、胆のう炎、胆嚢ポリープ、胆石、腎結石、腎腫瘍、慢性膵炎、膵臓がんなどです。

 

 

腹部の臓器の小さながんはMRIやCTよりも超音波検査の方が見つけやすいと言われています。しかし、膵臓がんはサイレントキラーと呼ばれ、腹部超音波検査でも早期発見が極めて難しいとされています。その一つの理由として、膵臓の前にある胃に溜まっている空気が邪魔をして、超音波が膵臓まで届かずに詳しく見ることが難しい点が挙げられます。
そこで大阪成人病センターが開発したのが、検査の直前に気体の溶け込みが少ないミルクティーを飲んでいただき、胃の中を満たすことで膵臓を見やすくするという方法です。当クリニックではこの「ミルクティーエコー」で、膵臓も含めた腹部の臓器を超音波で詳しく検査させていただきます。

 

⚫︎こんな方に

  • 肝機能の異常を指摘された方
  • 慢性肝炎や脂肪肝を指摘された方
  • 胆嚢ポリープ、胆石を指摘された方
  • すい臓がんがご心配の方

 

⚫︎検査の流れ

  • 検査は午前中に行いますので、検査当日の朝食は食べないでください。検査の1時間前から飲水はお控えください。
  • 検査2時間前から可能な範囲で排尿をがまんしてください。
  • 検査の直前にペットボトル入りのミルクティー400mlを、ストローで飲んでいただきます。(クリニックでご用意いたします)
  • 検査時に上着を胸の下まで捲り、ズボンやスカートは下着と一緒に腰骨の位置まで下げて、腹部が観察できるように準備しますので、楽な服装でお越しください。ワンピースの着用は避けてください。
  • 皮膚に検査用のゼリーを塗り、プローブ(超音波を発する探触子)を当てて検査します。
  • 検査中は必要に応じて呼吸を調節したり、体の向きを変えていただいたりすることがございますので、ご協力をお願いいたします。
  • 検査には、10分程度かかります。